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4.はちみつで健康ダイエット ●はちみつはお砂糖に比べて低カロリー ●はちみつが太りにくい理由 ●どんなところが健康にいいの? ●どんな風にはちみつを生活に取り入れたらいい?

はちみつはお砂糖に比べて低カロリー

「ダイエットしなきゃいけないけど、甘いものを我慢するのは辛い」
「甘いものを我慢して痩せたけど、リバウンドしてしまった」
といった経験はありませんか?疲れている時や、ほっと一息つきたい時には、特に甘いものを食べたくなりますよね。
そんな時におすすめしたいのが“はちみつ”なんです!
はちみつのカロリーはお砂糖に比べて約23%もカット。(100g当たり はちみつ…294kcal、上白糖…384kcal 日本食品標準成分表より)
ダイエット中の方にもおすすめです。

はちみつが太りにくい理由

はちみつはお砂糖に比べてカロリーが低いことに加えて、はちみつはお砂糖よりも甘味を強く感じるので、少量でも十分な甘味になります。お砂糖大さじ2杯⇒はちみつ大さじ1杯を目安にお入れください。また、お砂糖の主成分であるショ糖は体内でさらに消化を必要とするのに比べ、はちみつの主成分であるブドウ糖や果糖は、ショ糖をすでに分解している状態の糖分なので、そのまますばやく体内に吸収されエネルギーに変わりやすいんですよ。でも、はちみつの食べ過ぎにはご注意くださいね!

どんなところが健康にいいの?

はちみつは糖分をはじめとしてアミノ酸、ビタミンCやB群、鉄・カルシウム・カリウムなどのミネラル、酵素など栄養成分を、全部で約180種類以上も含んでいます。 ビタミンやミネラルが含まれるのは、天然の甘味料ならでは!毎日使うものだから、体にいいものを選びたいですよね。

どんな風にはちみつを生活に取り入れたらいい?

はちみつは素材の良さを生かしますので、お飲み物やお料理など幅広くお使い頂けます。普段の生活からはちみつを取り入れましょう。


●お飲み物のお砂糖代わりに
紅茶・コーヒーにお使い頂くと、はちみつのお花の風味と紅茶・コーヒーの風味がさらに引き立て合い、味わいも深くさらにおいしくなります。


●お料理のお砂糖・みりん代わりに
お砂糖代わりにお使い頂けるほか、煮物に入れると照りやコクが出て、みりんの代わりにもなります。

他にもお肉やお魚の臭み消し、ご飯をさらに美味しくするウラワザなど、健康ダイエット以外にもお料理上手になる秘密が隠されています。
詳しくはみつばちスタッフオススメ!はちみつレシピをご覧ください。(別ウインドウで開きます)

あまくて美味しいはちみつがダイエットの味方なんてびっくりですね!ケーキを一個食べる前に、スプーンでひとさじ、もいいかもしれません。ダイエットで食事制限している方、そして普段から健康に気を使っていらっしゃる方にもおすすめです。