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はちみつのボツリヌス菌について




平成29年4月7日(金)東京都福祉保健局より、国内で初めて、はちみつの摂取が原因とされる乳児ボツリヌス症の死亡例が公表されました。

ボツリヌス菌は自然界のあらゆる所に存在する菌で、天然のはちみつの中にも混入していることがあります。
はちみつは糖度が非常に高いため、一般の菌は死んでしまいますが、ボツリヌス菌の「芽胞(非常にカラが固く壊れにくいカビの胞子のようなもの)」は、はちみつの中でも死なずに残ることがあります。

腸内環境が未発達の1歳未満の乳児が食べると、まれに「乳児ボツリヌス症」を発症し、重篤化すると死に到ることもあります。
しかし、1歳以上の方は体内にこの芽胞が入ってもまったく影響はありません。

厚生労働省や東京都福祉保健局のホームページにも「はちみつ自体はリスクの高い商品ではありません。1歳未満の乳児にはちみつを与えてはいけませんが、1歳以上の方がはちみつを摂取しても、本症の発生はありません」と掲載されております。


・厚生労働省ホームページ「ハチミツを与えるのは1歳を過ぎてから」
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000161461.html
・東京都福祉保健局ホームページ
http:/www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/hodo/saishin/pressshokuhin170407.files/nyuujibotu.pdf


弊社の純粋はちみつ商品にはすべて1歳未満の乳児には与えないでくださいと表示しており、ホームページ等でも情報を掲載しております。
今後も監督官庁と連携し、注意喚起等の周知徹底に努めてまいりますので、どうぞご理解賜りますようお願い申し上げます。


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