通話無料 平日9:00〜17:00(土日祝日は休業)
          
こんにちは! ゲストさま

トップページ > コンテンツ > ♪はちみつレシピ大集合♪ > はちみつと果物・野菜の漬け込みレシピ > [レシピ]青梅のはちみつ漬け

青梅のはちみつ漬け

はちみつを使用した青梅のはちみつ漬けのレシピです。

梅のはちみつ漬け
材料
大地のアカシヤ 2kg
青梅 1kg
焼酎またはホワイトリカー(殺菌用) 少々
リンゴ酢(あれば) 少々
保存容器(煮沸したもの) 1個

作り方

<まずは下準備>
青梅のなり口を竹串で取り除いた後、水でよく洗い水気をよく拭き取ります。漬け込み用のガラス容器とフタは水でよく洗い、ホワイトリカーまたは焼酎で 拭いて殺菌します。
POINT
水気が残るとカビなどの原因になりますのでしっかりと拭き取って下さい。


<漬け込み>
青梅一粒づつに十字に切れ目を入れ、ガラス容器に入れます。そしてはちみつ2kgをゆっくりと青梅の入ったガラス容器に 注ぎます。容器のフタを軽く締めて空気が漏れるようにし、冷暗所で保存します。
POINT
気温が高いところで保存すると、発酵して泡が出ることがあります。発酵しても問題はありませんが、風味が変わってしまいますのでご注意ください。


<お手入れ>
最初の10日ほどは1日1回以上、静かに混ぜます。約3ヶ月で梅の成分がはちみつに溶けだしますので、完成です。
POINT
1ヶ月を過ぎたころから味見をかねて飲んでみてもいいですね。

【みつばちスタッフのワンポイントアドバイス】
●どんな梅を選んだらいい?
粒の大きさが揃っていて傷のついていないものを選んでください。

●青い梅と黄色に熟した梅の違いは?
青い梅ほど酸味があり、熟した梅は香りが良くなります。
梅の酸味を味わいたい方は青梅、香りを楽しみたい方は熟した梅がお勧めです。

●梅を保存しておくときの注意は?
日光の当たらない冷暗所にて保存して下さい。ビニール袋などに密閉すると傷んでしまうのでご注意ください。

●どうしてリンゴ酢を加えた方がいいの?
ほどよい酸味がつき、漬けこみ途中の泡の発生を抑えることが出来ます。

●漬け込んだら泡が出た!
原因としては高温の場所に保管していたか、または雑菌が入った可能性があります。泡を丁寧にすくい、あればりんご酢を少量加えて下さい。また、泡が出ているものを封をしたままでゆすったりすると、フタをあけた時に吹き出すことがありますので気をつけて下さい。

●梅の実も食べられる?
漬けこんだ梅の実は半年〜1年位、そのままおいておくと美味しく召し上がれます。実はつぶしてジャムにしても、美味しいです。

●冷暗所、冷蔵庫。保存するならどっち?
日の当たらない所であればどちらでも構いません。発酵を防ぎたい方には冷蔵庫をおすすめします。

●はちみつは何の花のはちみつがオススメ?
どの花に漬け込むかで風味が変わります。大地のアカシヤ蜂蜜であればあっさりした味に、百花蜜の場合は濃厚な味になります。 いろいろなはちみつで試してみるのも楽しいですね。

♪当工房でじっくりと漬けこんだ梅のはちみつ漬け
・紅映梅とはちみつのジュース 梅みつはこちらから
・まるごと紅映梅の実を味わう 【夏季限定】紅映梅のはちみつ漬はこちらから

レシピで使われているおすすめ商品

大地のアカシヤ蜂蜜(中国提携養蜂場産)
大地のアカシヤ
全サイズはこちら